今日、私がBOOK OFF BAZAAR(ブックオフバザール)に、自宅から持ってきたいらなくなったゲームソフトや雑誌を売りました。
「いらなくなった物を売る」と言う行為は、最初は私は20歳位から(身分証明書を提示の上で)お店に売る事が出来ると思っておりました。
買取のレジまで私が足を進めた時に店員さんに呼び掛けられ、私はすぐに買取のレジに辿りついて、売るために持ってきたゲームソフトや雑誌を店員さんに全て売りました。
すると、店員さんに「18歳以上であるか確かめるための身分証明書はありますか?」と聞かれました。
私は「20歳ですうえ、学生証もあります」と言って、財布にしまっている学生証を店員さんに提示しました。
その後、店員さんは了承したのか、私に番号が書かれたカードを渡し、私が売ったゲームソフトや雑誌を店員さんが持って、どれくらいの値段で売れるかの審査が始まりました。
私が持ってきたもので雑誌だけでも結構な量ですが、どれも汚れておりますのでまず10円は確定しております。
しかし、ゲームソフトにおいては古いものにしては損傷が少ないものもありますので多少高く売れるかと思いました。
どれくらいのどれくらいの値段で売れるかの審査が終わった後、思わぬ結果がありました。
なんと、総額160円だそうです。
私が持ってきた雑誌とゲームソフトで合計16個ですので、それら全てが10円と言う結果に終わりました。
しかし、1つにつき10円しか稼げなかったとしても、お金を稼げたことには変わりはありませんので、売られないよりはマシのような気がします。
私の母はいらなくなった雑誌などを売らずに捨ててしまいますが、「10円でも売る事が出来るならば、浅はかな考えで雑誌などを捨てない方が良い」と私は思います。
まず無いかもしれませんが、「(お買い物などをしている場面で)細かい小銭がない」と言う声もあがるかもしれませんので、10円でも獲得できれば儲けもののように思えてきます。